二人きりのお風呂
昨日から妻の実家に帰省。
久しぶりに泊まり掛けとなる。
リトルハニーも、ちょっと興奮状態だった。
ひさしぶりに、子供の面倒をみてもらい
妻と二人だけでお風呂に入った。
いったい、いつ以来だろうか?
おそらく、一年ぶり位ではなかろうか。
子供と三人で入ることはあっても
二人きりのお風呂は、なかなか入れなかった。
二人きりの時間は、ゆったりと流れ
静けさに相手へのねぎらいに似た
感情がでてくる。
たまには、二人の時間も必要だ。
昨日から妻の実家に帰省。
久しぶりに泊まり掛けとなる。
リトルハニーも、ちょっと興奮状態だった。
ひさしぶりに、子供の面倒をみてもらい
妻と二人だけでお風呂に入った。
いったい、いつ以来だろうか?
おそらく、一年ぶり位ではなかろうか。
子供と三人で入ることはあっても
二人きりのお風呂は、なかなか入れなかった。
二人きりの時間は、ゆったりと流れ
静けさに相手へのねぎらいに似た
感情がでてくる。
たまには、二人の時間も必要だ。
土日しか、気が休まらない。
なのに、何で笑顔で過ごせないのだろう。
土日は、笑顔で過ごしたい。
笑顔じゃないと、疲れる。
なんで、こんなに悲しいのかな。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

今日は、銀座に妻のプレゼントを買いにきた。
いつもより人がおおい。
そんな銀座でサンタを発見。笑
百円ショップで買ってもらった衣裳。
でも、意外とかわいい。
仮装大賞じゃないけど、楽しかった。
もちろん本人も大喜び。
リトルハニーサンタより
メリークリスマス
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
婦人公論から取材の依頼を受けました。
協力をしていただける女性の方を募集しておりますので、
是非、よろしくお願いいたします。協力いただけた方には、
薄謝をご用意しているとのことです。
(取材意図)
特集 『男にとってセックスとは・・』
男性にとってのセックス観、男性にとってセックスとは何なのか、
というテーマで対談やルポ、手記などを取り上げる予定ですが、
その中で、唯一女性側からの「おふとんの中の妻の本音」をルポ
する企画があり、「そういうことなら私も言いたいことはある」という
女性を探しております。現役妻、もしくは元妻の方から率直に
意見をいいたい人を募集しています。
男性の独りよがりなセックス、自分勝手で無言のセックス、
などなど、女性であるからこそわかる男性のセックスが
あると思います。
セックスレスとは、直接関わりがありませんが、実は、そんな
セックスが女性からセックスを遠ざける結果になっているかも
しれません。
深刻なものも、吹き出してしまうようなものも織り交ぜて、
「言いたいけどいえない妻の本音」を取材したいと考えております。
(連絡先)
ライター 波流(はる) OHARU@aol.com
『レモンティの香りを見て』とお伝えください。
(取材方法・取材時期)
基本的に電話取材を考えております。
時期は、年内、もしくは年明け10日までに取材させてください。
(掲示板でも議論しています)
http://sexless.blue.coocan.jp/home/modules/newbb/viewtopic.php?viewmode=thread&topic_id=313&forum=9&post_id=3485#forumpost3485
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もうすぐクリスマス。
街中は、ライトアップされ、なんだかすがすがしく暖かい気持ちになる。
街中のカップルが楽しそうに見える。
でも、自分は一人。。。
もうすぐ、クリスマス。
男と女は、意識しあって、はじめて男と女になる。
2006.12.24 我が娘は、クリスマスで1歳4ヶ月になる。
2005 去年のクリスマスのときは、まだ小さかった。
2004 一昨年のクリスマスのときは、娘が妻のおなかにいることが妊娠検査薬ではじめてわかった日だった。
2003年のクリスマスは、二人で入籍するために、結婚届けを出しに行った。
2002年のクリスマスは、プロポーズを横浜ロイヤルパークホテルでした。
2001年のクリスマスは、離婚して一人ぼっちのクリスマスだった。
2000年のクリスマスは、離婚でもめて別居する頃だった。そんなときにこのサイトを立ち上げた。
1999年のクリスマスは、何も問題なく夫婦生活を送っていた。
1998年のクリスマスは、楽しく過ごしたと思う。
1997年のクリスマスは、新婚のクリスマスだった。
1996年のクリスマスは、結婚することがきまっていたクリスマスだった。
1995年のクリスマスは、社会人1年目の一人のクリスマスだったと思う。
クリスマス。。。さまざまな人生模様。
そうさ、男になろう。
花束をプレゼントしよう。
愛する人の為に。。。
見えない未来の為に。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
12/15 は私の誕生日であった。
ハニーとリトルハニーは、私に服をプレゼントしてくれた。
去年の夏に買ってくれたDNKYが嬉しくて、私にとっては『贅沢品』で、女性がブランドのバッグを買うのと同じ感覚で、気持ち的にハイテンションとなる。
今回、誕生日でDNKYのプレゼント。うれしぃ。。。
本当は、眼鏡を買ってもらう予定だったのに、プレゼントを用意していてくれた。おまけに、眼鏡も買っていいというお許しをもらったので、眼鏡も買ってもらった。
いままでのタイプとは、ちょっと違ったメガネを選んだ。
月曜日、会社に新しいメガネで出社。
廊下ですれ違った部下の女性との会話。。。
女 性:『レモンティさん、メガネ変えたんですか?』
レモンティ:『うん。変えた。』
女 性:『カッコいいです(照)』
なんか、凄いうれしかったなぁ。やっぱり、妻以外の女性から『カッコいい』という言葉を聞くと嬉しくなる。いや、『カッコいい』と誉められていないからかもしれない。
家に帰って、早速妻に報告してみると、
『カッコいいのは、ダーリンではなくて、メガネのことだよ』
と言われた。。。
そーかも。(ぼそっ)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006.12.15号の朝日新聞社『AERA』の雑誌に、特集として
『セックスレスでも子供が欲しい』という記事が掲載されました。
本サイト管理人であるレモンティも取材に協力させていただきました。
セックスレスと出産の問題を上手く取り上げた記事だと思いますので、
ご興味があれば、是非、雑誌をご覧ください。
http://www.aera-net.jp/index.php
(記事のコピー)
================================
セックスレスでも子供が欲しい
「朝起きて、妊娠していたらいいのに」
仕事は忙しい、気づいたら最近セックスしていない。
一緒にお風呂には入ったりするし、仲良し。
このままなくても問題はないのかな。。。
でも、子供は? セックスなしでできるわけない。
ああ。体外受精に空気感染まで夢想して・・・・・。
================================
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ケルン市、“セックス税”で約1億2800万円の利益
なんて記事が掲載されていた。
ドイツでは売春が合法ということで、セックス産業に従事する者は
収入にあわせた税金、また付加価値税の支払いが義務づけられている
とのことであった。
それにしても、売春が合法であれば、ドイツ男性は家庭でのセックスを
しない方向にどんどん傾きそうであるが、実際はどうなんであろう。
私は、セックスを『商売』にすることに、いささか抵抗を感じる。
でも、セックスを商売ではなく、気の合う友達でする方が、
なんとなくまだいい気がする。
ただ、セックスに付加価値をつけて、サービスとして提供するなら、
それはそれで重要なサービス産業なんだと思う。でも、この産業が
栄えれば栄えるほど、『付加価値』が付くわけだから、家庭での
何もない安定した『セックス』は、面白くないものに映ってしまうの
かもしれない。
セックス税ではなくて、家庭限定・少子化対策として、
『セックス減税』でも、阿部内閣は検討してほしい。
法人税減税ではなく、個人還元されるセックス減税。
そうしたら、残業も減って、早く帰って、セックスをして、
子供が増えて、労働人口が増えて、日本の明るい未来につながる。。。
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081166332713.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
12/15付 毎日新聞の夕刊に『ああ「レス」な日本 何かおかしい、何がおかしい?』という
セックスレスに関する記事が掲載された。
http://www.mainichi-msn.co.jp/tokusyu/wide/archive/news/2006/12/20061215dde012040036000c.html
この記事は、本サイトの管理人である私も取材をうけたもので、
世の中に『セックスレス』という現象があることを訴えるのに、
とてもいい機会だと思った。
セックスレスは、一番は気持ちの問題であるような気がしている。
現に『浮気をしている』から、セックスがない状態であったり、
『一人Hやビデオ』にはまるからセックスがない状態になったり、
あるいは、男女ではなく家族になったと感じることでできなくなる。
できなくなるのは、単に肉体的問題ではない場合が多い。
気持ちの問題ってのが、一番やっかいなことは確かである。
誠意を込めて謝っても、『気持ちがこもってない』と言われたり、
逆に『気持ち』をこめなくても、『セックス』が出来たり。。。
気持ちってものは『形』がなくて、でも『形』にしなければならない
ものだったりする。
毎日新聞の記事に、私の名前が紹介されている。
レモンティこと武田賢一(33)は、きっと毎日新聞記者の藤原さんが、
武田真治 に似ているからつけてくれたんだと思う。椎名桔平ではなく。。。
というより、そう信じてみたい。。。
ちなみに、武田賢一は、記事が掲載された本日(33)→(34)になった。
家に帰ると、妻の『気持ち』が形になって表れていた。。。嬉しかった。
妻に限らず、他にも見えない気持ちを表せてくれている人がいることを
知ったとき、とても幸せな気分になった。。。
だから『気持ち』っていうのは、とても大切にしたいと思う。
いつまでも、つながっていられるものだと思うから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
性に卒業はありますか・・・
なかなか、難しい問題である。
---
タイトルは、『快楽(けらく)白書』(婦人公論1月15日号別冊)。
真っ赤な表紙に、大きな文字で「性に卒業はありますか」とある。
「セックスレス7人の胸の内」や「大人のためのスローセックス入門」
などを取り上げた内容
記事:
http://www.yomiuri.co.jp/donna/do_061212.htm?from=os1
---
『性に卒業はあるのか?』
今は、想像できない世界である。
でも、体は若い頃とは違って、単純に勃起し射精しということが
だんだんと機能的に衰えていくのかもしれない。
20代の頃は、セックスに快楽をもとめ、セックスをすることで
『疲れた』という感覚には襲われなかった。
でも、30代になると、セックスの疲れというのは、悲しいかな
感じるようになった。
人間、必ず衰えていく。
この衰えを前提に、『性に卒業はありますか?』という問いに
向かい合うとき、なんという答えが出てくるのだろうか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、『足裏マッサージ』に行ってきた。
妻から、去年、誕生日プレゼントととしてもらったギフト券。
妻と一緒に行こうと思っていたけど、なかなか行く機会が無く
結局、有効期限がきれそうになったので、一人でいかせてもらった。
50分間のマッサージ。
気持ちをリラックスさせて、足裏をマッサージしてもらう。
とても心地が良く、眠気を誘う。。。
子育てで疲れている妻にプレゼントしてあげればよかったと
マッサージを受けながらずっと考えていた。
50分6000円。
妻に来週プレゼントしてあげようと思ったけど、
疲れてそうな妻を見て、自分がしてあげようと思った。
早速、夕がた子供が昼寝をしている隙に、
フットバスとして洗面器にお湯を張り、
アロマオイルをたらして、毛布をひざにかけ、
照明を落とし、雰囲気のある音楽をかける。
20分くらい立つと、すぅーすぅーという寝息。
妻が寝ている。。。やっぱり、疲れているのかな。
1時間くらいマッサージをしてあげた。
週末、時間をとって、マッサージをしてあげたいなと思った。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

今日は会社を休んでデートの日。
結婚して、子供が産まれてから
一度も泊まりで出掛けたことがない。
今日はプロポーズした横浜ランドマークにある
ロイヤルパークホテルに来た。
あの日、今日の日が来ることを
想像できなかった。
そんな感じで人生は進む。
ハニーがとても愛しく感じる。
リトルハニーは天使みたい。
愛してる。
ただ、それだけ。
今の気持ち。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はいい天気。
実家に帰ってみると、実家の近所の病院に人垣ができていた。
『なんだぁ?』と思ってみてみると、撮影をしていた。
なんかのドラマのワンシーンの様子。
エキストラの人ばかりだったので、有名人なんか来ないと
思ってみていたら・・・
私と妻の2-3m先に なんと「竹野内 豊」が出現!!
わぁ~と小声になる二人。本物という感覚。
妻は、『かっこいぃ。やっぱりかっこいぃ』と呟く。呟く。。。
俺、いるのですが・・・ という感じ。
でも、こんなヘンピな場所で竹之内豊と遭遇なんて奇遇。
なんとなく、得した一日でした。
----
テレビ朝日系 金曜21時
「家族-妻の不在・夫の存在」
http://kazoku.asahi.co.jp/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『セックス・・・』 したいよね。
この言葉は、レモンティの香りに集まる人の多くに
共通する意識だと思う。
世界の中心で愛を叫ぶじゃないけど、
『セックスしたい~』と叫びたい。
そんな思いをしている人って、多いんだと思う。
でも、この言葉の裏には、人それぞれの人生があって、
愛している人とセックスをしていない現状であったり、
あるいは、子供が欲しいけどセックスがない状況であったり、
あるいは、単純な快楽を得たいだけだったり、
あるいは、心と心の触れ合いを通した肉体的融合であったり・・・
なんて背景があるわけで・・・
でも、そんな背景を説明するのはまどろっこしい。
ただ、ある魂の叫びが 『セックス。したいよね。』の一言に
尽きるのかなぁと思った。
『古池や かわず飛び込む水の音』 じゃないけど、
『セックス。したいよね。』には、その発言した人の人生が
深く読み取れるものだと思う。
----------
今日、セックスレスのことを女性記者の方と話した。
いつも聞かれる質問。。。
『何故、このサイトを作ったんですか?』
『何故、離婚されたんですか?』
この質問をされるたびに、当時のことを振り返る。
私にとっては、この質問をしてくれることは、
『いや』ではなく『好き』なのかもしれない。
自分の人生を振り返るという意味で・・・
多分、これが自分への戒めなのだと思う。
元妻の心を理解して上げられなかった自分の反省。
そして、今の妻を愛する上での自分への反省。。。
人と話すことはとても重要で、自分を振り返られる
いい機会なのだと思う。
このサイトで、こういうコミュニティを作れたらと思う。
話すことで始まる自分への振り返り。。。
『パートナーに優しく・・・』
そう、あの日を忘れないために。。。
----
(取材のテーマはこちら)
http://sexless.blue.coocan.jp/home/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=284&forum=1
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント